京都お土産ランキング 1位 おしゃれで気が利くから見て欲しい!スイーツ編

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京都お土産ランキング 1位 おしゃれで気が利くから見て欲しい!スイーツ編
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京都在住歴のある友達から聞いたお土産の中で、銘菓の伝統や歴史・お土産としての日持ちや使い勝手を総合的にみて、ランキングを付けてみました。

おしゃれで気が利いて、買いやすいお土産和菓子・スイーツ編を30位から順番に紹介してきますね♪

30位 長久堂の「きぬた」

京都 きぬた

出典 http://i1.wp.com

「きぬた」は、京都市北区にある長久堂の和菓子。創業者である長兵衛が、1853年(嘉永6年)、丹波に帰郷した際、織り上げた絹を柔らかく艶やかにするための道具である砧(きぬた)を打つ音を聞き考案された和菓子なんだとか。

薄く延ばした求肥は白い絹を表しており、それを備中の白小豆で作られた緋色の羊羹にくるりと層をなし巻きつけ、和三盆糖をまぶした棹菓子です。

明治の初め、パリ万博に出品され高い評価を受け、その後皇室御用達となり京都で愛され続けています。

北山店のある京都・北山は、京都駅周辺とはまた雰囲気の異なる一際おしゃれなエリア。

ウエディング開場も多く連ねますので、デートで散策するのもいかがでしょうか。

賞味期限(日持ち):7日間

出典 http://wondertrip.jp

長久堂 北山店の住所・アクセスや営業時間など

名称:長久堂 北山店
住所:京都府京都市北区上賀茂畔勝町
97−3
営業時間・開場時間:9:00 – 17:30
利用料金や入場料:
砧(きぬた) 1本800円〜
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260503/26003716/

29位 中村藤吉本店の「生ちゃこれーと」

京都 中村藤吉 生ちゃこれーと

出典 http://i2.wp.com

京都・宇治にある創業安政6年(1859年)の老舗のお茶さん中村藤吉本店の作る抹茶の生チョコレート。

京都駅の伊勢丹にもカフェと店舗があり、新幹線出発時刻ギリギリの御土産選びでも、候補になります。

箱を開けると美しい緑とチョコレートの香りが広がります。

独自の製法で作られており、口どけがよくお茶の老舗ならではの濃厚な抹茶の香りと風味、そしてチョコと生クリームのコクとまろやかさが口に広がる上品な一品です。

どの年齢の方のお口にも合いますが、抹茶の豊かな風味が甘いものが苦手な男性にも喜ばれるお品です。

賞味期限(日持ち):冷蔵で14日間

出典 http://wondertrip.jp



中村藤吉本店の住所・アクセスや営業時間など

名称:中村藤吉本店
住所:京都府宇治市宇治壱番10
営業時間・開場時間:10:00 – 18:00,
カフェ11:00 – 18:30 (L.O.17:30)
利用料金や入場料:
生ちゃこれーと(20個入り) 1,080円,
生ちゃこれーと詰合せ/2箱入2,265円
参考サイト http://www.tokichi.jp/

28位 SIZUYAPANの「あんぱん」

sizuyapanのあんぱん

出典 http://i0.wp.com

SIZUYAPANは、1948年創業の老舗パン屋「志津屋」がプロデュースするあんぱんに特化した専門店。多くの行事や習慣の中で生まれた京都ならではの食文化と様々な食材をパンを通じて表現し、京都のおみやげになるあんぱんを販売しています。

実は京都の地元民はパンが大好きで、「志津屋」は京都市内だけで10店舗以上も点在する大人気ローカルチェーン。

定番商品「カルネ」は私も大好きです。

そんな「志津屋」のSIZUYAPANは、スタンダードな白パンからよもぎパンや抹茶パンなどの生地に、こしあん、つぶあん、白あん、柚子あんなどが入った様々なラインナップのあんぱんが楽しめます。

おしゃれなパッケージと確かな味で京都みやげとして人気を集めています。

お土産店が京都八条口の新幹線改札から見える至近距離にあり、緊急の手土産調達でもお世話になりました。

賞味期限(日持ち):3日間程度

出典 http://wondertrip.jp

SIZUYAPAN 京都駅店の住所・アクセスや営業時間など

名称:SIZUYAPAN 京都駅店
住所:京都府京都市下京区
東塩小路町8-3JR京都駅八条口
営業時間・開場時間:9:00 – 21:00
利用料金や入場料:あんぱん1個210円〜
参考サイト http://www.sizuyapan.kyoto.jp/

27位 聖護院八ツ橋の「八つ橋」

京都 八つ橋 聖護院

出典 http://i1.wp.com

「八つ橋」はいくつかありますが、本格派かつ定番のお土産を持っていきたいときに重宝しますね。

聖護院八つ橋の成り立ちは意外なところから。

筝の名手で作曲家でもある、近世筝曲の開祖ともいわれている八橋検校(やつはし けんぎょう)氏が金戒光明寺の常光院に埋葬され、墓参りに訪れる人が絶えない事から、没後の四年後にあたる元禄二年に黒谷参道にて干菓子の販売を始めたのが、聖護院八つ橋のはじまりなんだとか。

八橋検校をしのんで筝(琴)の形に似せて「八つ橋」となずけられています。

黒谷参道のお店は聖護院の森の茶店として「八つ橋」を販売を始め、現在は本店となっています。

うるち米を使用した米粉と三温糖、にっきで仕上げられています。にっきの風味が特徴的な干菓子です。

賞味期限(日持ち):10日間

出典 http://wondertrip.jp



聖護院八ッ橋総本店の住所・アクセスや営業時間など

名称:聖護院八ッ橋総本店
住所:京都府京都市左京区
聖護院山王町16
営業時間・開場時間:8:00 – 18:00,
木8:00 – 1:00, 金曜休
利用料金や入場料:
聖護院八ッ橋(24枚入) 540円〜
参考サイト http://www.shogoin.co.jp/

26位 総本家 よし廣の「手焼きどらやき」

京都 よし廣 どら焼き

出典 http://i1.wp.com

京都・二条にある創業50余年の和菓子屋「総本家よし廣」。

完成まで約2年かかったというひとつひとつ銅板で手焼きされたこだわりのどら焼は絶品!

定番の栗どら焼き、生八つ橋入りの他に季節に合わせた限定のどら焼きなどバリエーションも豊富です。

飽き限定のモンブランどら焼きは、紅葉シーズンなら一層必須のお土産。

限界まで柔らかさに挑戦したというふわふでモチっとした皮にタップリと入れられた粒餡、絶妙なタイミングで焼かれた職人技が光る一品です。

二条駅付近に本店が位置していますので、二条城の観光ついでに立ち寄ってみては。

賞味期限(日持ち):7日間

出典 http://wondertrip.jp

総本家 よし廣の住所・アクセスや営業時間など

名称:総本家 よし廣
住所:京都市中京区西ノ京東月光町22
営業時間・開場時間:10:00 – 18:00
利用料金や入場料:栗どら焼き 5個入
1,210円, 10個入 2,310円,
15個入 3,390円
参考サイト http://www.yoshihiroseika.com/

25位 小倉山荘の「おかき」

京都 小倉山荘 おかき

出典 http://i0.wp.com

創業以来、小倉百人一首を題材におかきを作ってきた小倉山荘。

小倉山荘のおかきは農薬・肥料に頼らない自然農法で作られる自社農園のもち米が使用されていて、種類が豊富で土産・お祝い・仏事・愛食用などに買われています。

商品によって様々な味付けがあり、一度に色々な味を楽しむことが出来ます。

都内にも新宿京王・池袋西武など店舗があること、インターネット通販では楽天の総合ランキングでも常連であることを考えると、京都でわざわざお土産にしなくても良いかもしれない…と、一時期は思っていました。

しかしシーズンごとに提案される新商品の世界観、おかきの常識を覆すクリスマス・バレンタインデーやホワイトデーなどイベントごとの商品提案力が大好きで、京都河原町の高島屋をはじめついお店に立ち寄ってしまいます。

裏技(というほどでもないですが)としては、大阪エリアにも梅田阪神、大阪高島屋、近鉄あべのハルカス店などにもお店を構えているので、「京都を発ってしまったが京都土産がほしい」というときに活躍します。

賞味期限(日持ち):3ヶ月 ※代表的なおかき商品の場合

出典 http://wondertrip.jp



小倉山荘 竹生の郷(本店)の住所・アクセスや営業時間など

名称:小倉山荘 竹生の郷(本店)
住所:京都府長岡京市今里蓮ケ糸45
営業時間・開場時間:10:00 – 18:00
利用料金や入場料:
おかき詰め合わせ だんらん三室山
化粧箱・小(25袋入) 1,620円〜
参考サイト http://www.ogurasansou.co.jp/

24位 和久傳の「れんこん菓子 西湖」

京都 れんこん菓子

出典 http://i0.wp.com

和久傳の「蓮根菓子 西湖」はその名の通り蓮根の根から採れるでんぷんと、砂糖の中でも希少価値が高い和三盆で作られた品のいい甘みのある和菓子。

1つ1つ丁寧に笹に包まれ香りもまた上品さを際だたせています。

1つ1つ丁寧に扱えばこそ手作業ならではのこだわりで、お土産を受け取った人も京都らしさに触れることができますね。

北大路エリアのお寺巡りをする際には本店に立ち寄る候補のひとつになります。

賞味期限(日持ち):4日間

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和久傳大徳寺店の住所・アクセスや営業時間など

名称:和久傳大徳寺店
住所:京都市北区紫野雲林院町28
営業時間・開場時間:10:00 – 17:00
利用料金や入場料:
れんこん菓子 西湖 3本入810円
5本入 1,350円 10本入 2,700円
参考サイト http://www.wakuden.jp/tenpo-daitokuji/

23位 緑寿庵清水の「金平糖」

京都 金平糖 緑寿庵清水 通販

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緑寿庵清水は創業から100年以上もの歴史を持つ、日本で唯一の金平糖専門店。

代々受け継がれてきた金平糖作りの技は、いまや約50種類もの金平糖を作り出せるほど!

夏には期間限定でスイカ風の金平糖が登場したり、リピーターを飽きさせません。

金平糖作りには明確なレシピが存在しないそうで、金平糖そのものの状態を見極めて身体で覚えるしかないそう。

一子相伝の技が作り出す金平糖は、色とりどりの甘くとろける小さな星粒のようです。

出町柳駅から近くにお土産屋さんを構えており、御所や賀茂御祖神社へ訪れた際に出向いてみては。

賞味期限(日持ち):1年間

出典 http://wondertrip.jp



緑寿庵清水の住所・アクセスや営業時間など

名称:緑寿庵清水
住所:京都府京都市左京区
吉田泉殿町38番地2
営業時間・開場時間:
10:00 – 17:00 水曜・第4火曜定休
利用料金や入場料:
特選金平糖 一缶1,260円〜
参考サイト http://www.konpeito.co.jp/

22位 本家西尾八ッ橋の「生八ツ橋」

京都 生八ツ橋 値段

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今では沢山ある八ッ橋ですが、日本で一番古い八ッ橋がこの「本家西尾」の八ッ橋。

私も干菓子の八つ橋よりも、この「生八ツ橋」のほうが好きですが、女性へのプレゼント・お土産ならやはりこちらが無難でしょうか。

創業はなんと1689年、江戸の元禄時代にあたります。

本店は、京都市左京区、京阪本線神宮丸田町駅からもほど近く、周りには熊野神社や聖護院門跡もあり観光スポットも充実しています。

最初から「生八ツ橋」という形があったわけではないそうで、もともとは創業前の商いで扱っていた、米粉を使って作っていた「白餅」が本家西尾八ッ橋の歴史の始まりであり、生八ツ橋の原型だそうな。

この白餅は、東海道を旅する人たちの携帯食となっていました。

そして、創業の年に現在の八ッ橋のもとである、橋の形をした素朴なおせんべいが誕生しました。

その後、西尾家の十二代目・西尾為治が、明治時代から昭和初期にかけて八ッ橋を世界の数々の博覧会に出品し、多数の栄冠を勝ち取り、日本国内はもちろん、世界的にも有名な銘菓になりました。

そうなってからも常に新しいおいしさを求め続け、創意工夫をこらし、今では、あんこの入った「あんなま」や、生八ッ橋でつぶあんをくるんだ、一口サイズの「おまん」などが誕生しています。

東山や京都駅のあちこちのお土産店でも購入できますので、最後の最後に数合わせでお土産を揃えるときにも活躍するでしょう。

賞味期限(日持ち):7日間

出典 http://wondertrip.jp

本家西尾八ッ橋 本店の住所・アクセスや営業時間など

名称:本家西尾八ッ橋 本店
住所:京都府京都市左京区
聖護院西町7
営業時間・開場時間:
8:99 – 17:00(季節により異なる)
利用料金や入場料:
生八ッ橋 250円(185g)
440円(300g) 790円(555g)
参考サイト https://www.8284.co.jp/

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